名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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カテゴリ:国宝茶室・如庵「有楽苑」情報( 160 )

日本庭園「有楽苑」内、国宝茶室「如庵」の紅葉が綺麗な“赤”に染まってきました。

苑内も全体が鮮やかに明るく、素敵な空間になっています♪

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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by m-inuyama-h | 2017-11-28 11:30 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」では、紅葉が見頃です。

もみじの赤さも目立ってきました。
赤や黄色や緑の葉が、秋の陽射しに透けてキラキラ万華鏡のよう。

情緒ある日本庭園の中で、輝く季節をお楽しみください♪

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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り
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by m-inuyama-h | 2017-11-14 15:58 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
例年よりちょっと早めですが、有楽苑で【紅葉】が始まっています!

緑色の中に、黄色やオレンジ色、赤色と様々な色がたのしめるのは、色づき始めた今の時期のお楽しみ♪
日々彩りが変わり、日本庭園の雰囲気が変わっていきますね。

それぞれの違った情緒をお楽しみください♪


そんな紅葉がみられる、11月のご宿泊、まだ間に合いますよ!
お早目のご予約をおすすめします☆彡

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by m-inuyama-h | 2017-11-04 17:36 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
イソギンチャクに似ている(?!)花が咲いています。
白く面白い『鵯花(ひよどりばな)』です。

触覚みたいな部分がヒロヒロして可愛い(?!)ですね★

日本庭園「有楽苑」の 「茶花園」で咲いていました♪

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by m-inuyama-h | 2017-09-05 14:51 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」で、秋の花「女郎花(おみなえし)」が咲き始めています。

『女郎花』って、一見不思議な漢字ですよね。
「女郎花」と漢字で書くようになったのは、平安時代のなかば頃からの様です。

そして、名前自体の由来の一つには、
「おみな」は『女(若い女性・女性・美人)』を指し、「えし」は、古語の「へし(圧)」であるとされ、
「美人を圧倒する美しさ」という意味もあるとの事。

美人を圧倒する美しい花、なんて素敵ですね♪

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、ほんの少~し秋を感じさせてくれます!

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【女郎花】(オミナエシ)
オミナエシ科の多年草。秋の七草として、日本人に昔から親しまれ、秋の風情を感じさせる優しい花。

オミナは若い女性の意で、オトコエシに対して、全体に優しい感じの花なのでつけられたと言われ、エシは別名のアワバナ(粟花)が小花の形からきているところから、メシ(飯)の意だとする説がある。

利休がこの花の匂いを嫌って禁花に数えているが、姿が美しく、秋の情趣もあり、桃山時代より多くの茶人にあいされてきた。

日本各地の山野に生える。高原などでは夏の終わりに咲くが、野のものは秋の初め頃である。
茎は高さ1m内外になり、上の方で枝分かれし、黄色の小さい花を平らに散房状につける。
花期は8月~10月
<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


>>名鉄犬山ホテル 公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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by m-inuyama-h | 2017-08-17 14:33 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、紫露草(むらさきつゆくさ)を見つけました♪

大きな花弁が、可愛らしく見えますね☆彡
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【紫露草(むらさきつゆくさ)】
ツユクサ科の多年草。観賞用にされるだけでなく、花糸に生える紫色の毛が細胞観察の材料に使われる。

名はツユクサに比べて花が大きく紫色をしていることによる。
北米原産で、広く栽培されている。

日本には明治時代の初めに渡来した。
高さ50cm程になり、葉は青紫色で長さ30cnほどの線形。
花は直径2~2.5cmで、枝の先に多数が集まって咲く。
紫色の内花被は3枚。
花期は5~8月

<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-07-18 16:19 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」では、今年も【冷抹茶】を販売しています♪

夏の陽射しが作る鮮やかな陰影が美しい日本庭園を散策。
日本の夏を感じ汗ばんだところで、重要文化財「書院」の縁側へ。
ちょっと腰掛け、セミの声を聴きながらそよ風に吹かれれば、
心穏やかなひと時となるのではないでしょうか。

そして、・・・
氷が浮き、見た目にも涼しげな【冷抹茶】を一服。
ヒンヤリ冷たい抹茶がス~っと沁みていく感じが何とも心地よい♪

夏のお菓子は、大徳寺納豆がアクセントの葛饅頭!見た目から涼を感じられますね。

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>>名鉄犬山ホテル 公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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by m-inuyama-h | 2017-07-11 11:13 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
白色の繊細な「撫子」の花が咲いていました。

可憐で繊細なイメージが「ヤマトナデシコ」にピッタリですよね☆
「撫でし子」と語意が通じることから、しばしば子どもや女性にたとえられ、和歌などに多く参照されていたようです。

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で咲いていました。
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【撫子(ナデシコ)】

ナデシコ科の多年草。
花弁の縁が糸状でデリケートな印象を与え、万葉の頃から万人に愛されてきた花。

可憐な花と繊細な葉が、子どもの頭を撫でるような慈しみの心を引き出す事からこの名がつけられたといわれている。
和名はカワラナデシコ、また中国産のカラナデシコに対してヤマトナデシコとも呼ばれている。
ナデシコ科ナデシコ属は、日本に4種が自生し、1種が帰化している。
カワラナデシコは、日当たりの良い山野の草地、河原などに生える多年草で、北海道を除く全国に分布する。
秋の七草の一つとして古くから親しまれ、縁が細かに深く切れ込んだ濃淡の紅紫色、稀に白色の花を咲かせる。
秋の野にあっても、一際目立つ存在の花である。
花期は7~10月

<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-07-06 17:23 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「あじさい」の季節、あちらこちらで綺麗な花を見かけますね。

どんよりしたお天気でも、明るさを見せてくれるトコロが素敵ですよね。
日本庭園「有楽苑」でもしっとりした情緒を見せてくれましたよ♪

 *  *  *

日本原産で、古くから愛されてきたアジサイ。
万葉集では二首のみですが、平安後期にしばしば詠まれているようです。
その万葉集の中のお気に入りの一首を・・・


紫陽花の八重咲く如く弥(や)代にを いませわが背子見つつ思(しの)はむ
(橘諸兄(たちばなのもろえ) 巻20 4448)

   意味:紫陽花(あじさい)の花が八重に咲くように、いついつまでも栄えてください。
   あなた様を見仰ぎつつお慕いいたします。

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美しいあじさい&6月のイメージショット!
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by m-inuyama-h | 2017-06-29 12:16 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「靱草(ウツボグザ)」が、日本庭園「有楽苑」内、茶室「元庵」のお庭で咲いています。

最初は、紫色の花が鮮やかで綺麗ですが、徐々に葉は緑のままで花穂のみが枯れたように、褐色に変わり「夏枯草(カゴソウまたはカコソウ)」と呼ばれます。
緑の葉に枯れた様な穂先姿も独特で、面白味がありますね♪

カゴソウは生薬でもあるようですよ!
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↑「夏枯草(カゴソウまたはカコソウ)」

ウツボグサ(靱草)は、日本各地、東アジアの温帯に広く分布するしそ科の多年草の植物です。
6月から盛夏にかけて特徴ある花序を出し、美しい花を咲かせる。

ウツボグサの和名の由来は、円筒形の花穂(かすい)の形が、昔武将が背負って矢を入れる靱(うつぼ)という武具に似ていることからの命名であるといわれています。

また、別名の「夏枯草(カゴソウまたはカコソウ)」は8月頃の真夏に花穂(かすい)だけが急に変色して褐色になり、まさに枯れたようになることからです。


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>>日本庭園「有楽苑」 公式HP

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by m-inuyama-h | 2017-06-09 15:01 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback