名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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【なんじゃもんじゃ】として有名な、【ひとつばたご】。
今年はちょっと遅めでしたが、やっと咲き始めました!

「なんじゃもんじゃ」は、希少種で、満開になると、木全体がフワフワとした白い感じになるのです♪

白い花は、新緑にも映えて綺麗ですよ!

これからしばらく、徐々に広がる白い花を楽しめそうですよ!

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↑5/8現在
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↑5/8現在


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名鉄犬山ホテル 駐車場の近くにある なんじゃもんじゃ
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↑日本庭園「有楽苑」のなんじゃもんじゃ


【ひとつばたご(なんじゃもんじゃ)】
「ひとつばたご」は、トネリコの仲間で、一つ葉の田子(たご)の意味。

昔トネリコを田の脇に植えて、稲はざの柱としたところから、田子の木と呼ばれましたが、トネリコは三出複葉で1本の葉軸に3枚の葉がつきます。

「ひとつばたご」の名は、水谷豊文(江戸時代後期1825年・尾張の植物学者)が、尾州二ノ宮山中(愛知県)でこの木を発見し、その近縁のトネリコ属が羽状複葉であるが、これは単葉であるための“ヒトツバ(一葉)”と、トネリコの方言の“タゴ”と組み合わせ命名したようです。

日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類(環境省レッドリスト)に指定されています。
天然での分布域も狭く、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県東濃地方および長崎県対馬市に自生しており、それぞれの県のレッドデータブックに掲載されています。
長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されています。

別名の「なんじゃもんじゃ」は、植物学者 牧野富太郎博士の「牧野富太郎植物記」に因ると、東京の日比谷公園に大きな木があり名前が分からない事から「なんじゃもんじゃ」と呼ばれて有名になったためで、後に一枝を採取して調べたところ、これが ヒトツバタゴであったとの事です。

また、ナンジャモンジャとは、“何じょう物じゃ(なんというものか)”が転訛して“ナンジャモンジャ”となったもので、柳田国男の“信州随筆”には、神社・仏閣にある御神木・尊い樹木や、その地方で見慣れぬ種類の大木が“ナンジャモンジャ”と呼ばれていると、書かれていて、要するに正体が何かわからない樹木に用いられてきた名称のようで、全国的には他の木がこの名前で呼ばれているものがあります。


>>名鉄犬山ホテル公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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# by m-inuyama-h | 2017-05-04 16:38 | ホテル情報 | Trackback
優雅にホテルでランチ、そして木曽川で船に乗り、昼鵜飼遊覧!!

「昼うかい」とホテルランチをセットにしたプランを、今年もご用意しました!
ランチも、フレンチ、和食、バイキングからお選び頂けますよ♪

*  *  *  *  *  *  *  *  *
木曽川の鵜飼は、近くまで船が接近するので臨場感満載!
 \体感できる鵜飼/ です!

そんな、体感できる鵜飼・木曽川うかいの \\「昼鵜飼」// はいかがでしょうか。
2003年から全国に先駆けて実施し、お手軽で、夜よりも鵜飼がよく見えると、大変好評です!
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大人気プランです!ご予約はお早めをおススメします♪

■■木曽川「昼うかい」&ランチプラン 2017/6/1~10/15■■

  開催日/毎週火曜、木曜、土曜、日曜日 ※除外日:8/9~8/15

  ◆大 人 5,000円(5,400円税込)
  ◆小 人 小学生        3,000円(3,240円税込)
        小学生未満~4歳 2,000円(2,160円税込)
        3歳児           1,000円(1,080円税込) 

【お料理】 ※下記3コースよりお選び頂けます。
A.フレンチコースと昼鵜飼   ◎欧風料理「ル・パラディ」6F
B.ミニ会席と昼鵜飼   ◎日本料理「有楽」2F
C.バイキングと昼鵜飼   ◎ガーデンレストラン「ライン」1F


【昼うかいのスケジュール】
11:30 ホテルの各レストランでお食事
12:30 ホテル出発(厳守) ※ホテルバスで乗船場へ
12:40 鵜飼観覧船に乗船
13:10 鵜飼観覧・鵜飼説明・木曽川遊覧
13:40 下船 ※ホテルバスでホテルへ
◎乗下船場は、犬山橋(下)の「鵜飼乗船場」です。※名鉄犬山遊園駅から徒歩3分

【お問い合わせ・ご予約は】
◎予約センター《直通》 TEL(0568)61-2218

■詳細はこちら>>
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↑ミニ会席イメージ
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↑フレンチコースイメージ

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# by m-inuyama-h | 2017-05-01 13:41 | ホテル情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」内で、「黒椿」が咲いています!

【 黒椿(くろつばき) 】 ・・・・・・・
八重咲きの小~中輪で、4~5月咲き。全体に暗紫紅色の色素が強く、
新根や枝の髄部も紫色になる。
『黒椿』は江戸時代から栽培されてきた「江戸椿」のひとつ。

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↑2017年4月26日現在です♪ つぼみがたくさんあり、咲いていくのが楽しみですね★

↓昨年までの黒椿です!
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# by m-inuyama-h | 2017-04-26 12:00 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
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“国宝”の茶室「如庵」と、“重要文化財”「旧正伝院書院」
2つの歴史的建造物の内部を同時に、説明付でご覧いただける
特別な見学会です。

本来1つの建物であった、「如庵」「旧正伝院書院」

保護やセキュリティのため、中々同時にお入りいただくことは
できませんが、
期間限定で人数制限を設け特別に公開いたします。


「旧正伝院書院」(重要文化財)では秘蔵の襖絵を一挙公開いたします。

襖絵は、「長谷川等伯」・「狩野山雪」・「狩野常信」・「狩野安信」等の貴重なもので、見学会ご参加の皆様のみの特別公開です。
建物本来の姿で、当時の日本の風情を一段と感じていただける事でしょう。

【料金】お一人様 5,400円
    ※入苑、抹茶、特別限定見学料

【日時】5月22日(月) [午前]10時、11時半 [午後]1時、2時半
    5月23日(火) [午前]10時、11時半 [午後]1時、2時半
   ※各日4回
   ※5/23、10時の部は満席となりました。

【定員】各回24名 ※定員になり次第締切


●お申込み・お問合せは↓ 
  日本庭園[有楽苑}(国宝茶室「如庵」)
  TEL.0568-61-4608  FAX.0568-61-4608
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新緑の中の 国宝茶室「如庵」
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# by m-inuyama-h | 2017-04-25 16:42 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
白く小さな花が可愛く咲いています。
蜆花(シジミバナ)の名前の由来が、シジミの中身に似ているからとか。。
カワイらしい花からは、なんとなく想像しにくい気が・・・

日本庭園「有楽苑」の茶花園でご覧いただけます。
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【蜆花(シジミバナ)】
バラ科 シモツケ属
中国原産の落葉低木。
花期:4~5月
シジミの中身(内臓)に見立てたという、白い花は10mmほどの小さな花で枝にそって咲きます。
八重咲きが、バラの特長をよく表しています。
葉はツヤのある小さめの楕円形。鋸歯があります。

>>名鉄犬山ホテル公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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# by m-inuyama-h | 2017-04-24 17:39 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback