名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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イソギンチャクに似ている(?!)花が咲いています。
白く面白い『鵯花(ひよどりばな)』です。

触覚みたいな部分がヒロヒロして可愛い(?!)ですね★

日本庭園「有楽苑」の 「茶花園」で咲いていました♪

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by m-inuyama-h | 2017-09-05 14:51 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」で、秋の花「女郎花(おみなえし)」が咲き始めています。

『女郎花』って、一見不思議な漢字ですよね。
「女郎花」と漢字で書くようになったのは、平安時代のなかば頃からの様です。

そして、名前自体の由来の一つには、
「おみな」は『女(若い女性・女性・美人)』を指し、「えし」は、古語の「へし(圧)」であるとされ、
「美人を圧倒する美しさ」という意味もあるとの事。

美人を圧倒する美しい花、なんて素敵ですね♪

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、ほんの少~し秋を感じさせてくれます!

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【女郎花】(オミナエシ)
オミナエシ科の多年草。秋の七草として、日本人に昔から親しまれ、秋の風情を感じさせる優しい花。

オミナは若い女性の意で、オトコエシに対して、全体に優しい感じの花なのでつけられたと言われ、エシは別名のアワバナ(粟花)が小花の形からきているところから、メシ(飯)の意だとする説がある。

利休がこの花の匂いを嫌って禁花に数えているが、姿が美しく、秋の情趣もあり、桃山時代より多くの茶人にあいされてきた。

日本各地の山野に生える。高原などでは夏の終わりに咲くが、野のものは秋の初め頃である。
茎は高さ1m内外になり、上の方で枝分かれし、黄色の小さい花を平らに散房状につける。
花期は8月~10月
<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-08-17 14:33 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、紫露草(むらさきつゆくさ)を見つけました♪

大きな花弁が、可愛らしく見えますね☆彡
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【紫露草(むらさきつゆくさ)】
ツユクサ科の多年草。観賞用にされるだけでなく、花糸に生える紫色の毛が細胞観察の材料に使われる。

名はツユクサに比べて花が大きく紫色をしていることによる。
北米原産で、広く栽培されている。

日本には明治時代の初めに渡来した。
高さ50cm程になり、葉は青紫色で長さ30cnほどの線形。
花は直径2~2.5cmで、枝の先に多数が集まって咲く。
紫色の内花被は3枚。
花期は5~8月

<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-07-18 16:19 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
白色の繊細な「撫子」の花が咲いていました。

可憐で繊細なイメージが「ヤマトナデシコ」にピッタリですよね☆
「撫でし子」と語意が通じることから、しばしば子どもや女性にたとえられ、和歌などに多く参照されていたようです。

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で咲いていました。
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【撫子(ナデシコ)】

ナデシコ科の多年草。
花弁の縁が糸状でデリケートな印象を与え、万葉の頃から万人に愛されてきた花。

可憐な花と繊細な葉が、子どもの頭を撫でるような慈しみの心を引き出す事からこの名がつけられたといわれている。
和名はカワラナデシコ、また中国産のカラナデシコに対してヤマトナデシコとも呼ばれている。
ナデシコ科ナデシコ属は、日本に4種が自生し、1種が帰化している。
カワラナデシコは、日当たりの良い山野の草地、河原などに生える多年草で、北海道を除く全国に分布する。
秋の七草の一つとして古くから親しまれ、縁が細かに深く切れ込んだ濃淡の紅紫色、稀に白色の花を咲かせる。
秋の野にあっても、一際目立つ存在の花である。
花期は7~10月

<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-07-06 17:23 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「あじさい」の季節、あちらこちらで綺麗な花を見かけますね。

どんよりしたお天気でも、明るさを見せてくれるトコロが素敵ですよね。
日本庭園「有楽苑」でもしっとりした情緒を見せてくれましたよ♪

 *  *  *

日本原産で、古くから愛されてきたアジサイ。
万葉集では二首のみですが、平安後期にしばしば詠まれているようです。
その万葉集の中のお気に入りの一首を・・・


紫陽花の八重咲く如く弥(や)代にを いませわが背子見つつ思(しの)はむ
(橘諸兄(たちばなのもろえ) 巻20 4448)

   意味:紫陽花(あじさい)の花が八重に咲くように、いついつまでも栄えてください。
   あなた様を見仰ぎつつお慕いいたします。

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美しいあじさい&6月のイメージショット!
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by m-inuyama-h | 2017-06-29 12:16 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「靱草(ウツボグザ)」が、日本庭園「有楽苑」内、茶室「元庵」のお庭で咲いています。

最初は、紫色の花が鮮やかで綺麗ですが、徐々に葉は緑のままで花穂のみが枯れたように、褐色に変わり「夏枯草(カゴソウまたはカコソウ)」と呼ばれます。
緑の葉に枯れた様な穂先姿も独特で、面白味がありますね♪

カゴソウは生薬でもあるようですよ!
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↑「夏枯草(カゴソウまたはカコソウ)」

ウツボグサ(靱草)は、日本各地、東アジアの温帯に広く分布するしそ科の多年草の植物です。
6月から盛夏にかけて特徴ある花序を出し、美しい花を咲かせる。

ウツボグサの和名の由来は、円筒形の花穂(かすい)の形が、昔武将が背負って矢を入れる靱(うつぼ)という武具に似ていることからの命名であるといわれています。

また、別名の「夏枯草(カゴソウまたはカコソウ)」は8月頃の真夏に花穂(かすい)だけが急に変色して褐色になり、まさに枯れたようになることからです。


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by m-inuyama-h | 2017-06-09 15:01 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」内、茶花園で、房になって咲いているカワイイ花を見つけました♪

この花は、【髄菜(ずいな)】。
遠目に見ると、白色でブラシの様なモサモサ感がなんだか可愛いですね♪

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【髄菜(ずいな)】
ユキノシタ科の落葉低木。
小さな花が長い穂にまばらに並んでつき、素朴な美しさがある。

ヨメナのように春に若葉を食べられるところからヨメナノキ(嫁菜の木)とも呼ばれる。
昔は髄を灯心の代用にしたという。

日本の固有種で、本州の近畿地方南部、四国、九州の山地に育成する。

高さ1~2mになり、よく枝分かれする。
若枝は淡緑色。
葉は長さ7~12㎝の長楕円形。
花は白色で小さく、沢山集まり長さ5~17cmの細長い花穂となる。
果実は卵形で、黄褐色に熟して縦に裂ける。
花期は5~6月

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by m-inuyama-h | 2017-05-30 13:22 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
華やかな「紫蘭」や、清楚な「白花紫蘭」が日本庭園「有楽苑」内で咲いていました。

「紫蘭」はお庭の片隅で、「白花紫蘭」は苑内・茶花園で★
静かに佇んでいるのですが、鮮やかな“色”なので、すぐに目につきますね♪
初夏の日差しにも映え、とても綺麗です!!

良く見かける「紫蘭」ではありますが、純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されているのですよ!

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【紫蘭(しらん)】
ラン科の多年草。
紅紫色の花をつけた姿は改良種のようで、日本の野生植物とは信じられないほど派手。

「紫蘭(シラン)」は、紫色の花をつける蘭の意味だが、白色もある。

本州の関東以西、四国、九州、沖縄に分布し、やや湿った岩上や林内に生育する。
古くから園芸植物として栽培されてきた。
純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されている。

高さ30~70cmの花茎の先端に、紅紫色の花を6~7個開く。萼片と側花弁は平開し、狭楕円形で先端はとがる。
唇弁は楔状倒卵形で三裂し、中裂片は円形で縁は波状になる。
葉は、長さ15~30cmの長楕円形で互生し、基部は鞘となって茎を抱く。
花期は4~5月。


【白花紫蘭(しろばなしらん)】
ラン科の多年草。シランの白花品種で、少し紅色お帯びた白い花を咲かせる
シランと同様、観賞用に栽培されている。
花色が白色である事以外は、株の大きさ、花形、花期などいずれも母種のシランと変わらない。
白花とはいっても、いわゆるうるみ白といわれている色で、きわめて薄い紅色がかかる。純白の花を咲かせる株もあるが、きわめて少ない。
シランにはこのほか、口紅紫蘭、白花覆輪紫蘭、などの品種がある。


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by m-inuyama-h | 2017-05-22 14:35 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
唐種小賀玉(からたねおがたま)の花が日本庭園「有楽苑」茶花園内で咲いています。

花言葉が「甘い誘惑」♪
近くを通るだけでフワ~っと、バナナともバニラともいえるような、甘い匂いがします♪


この『唐種小賀玉』は、日本で自生する常緑高木の「オガタマノキ」の仲間で、中国が原産地。
中国産のオガタマノキということで「カラタネオガタマ」と言い、
「唐種招霊」という字も使うようです。
\縁起の良い木/ とも言われてる様です。

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by m-inuyama-h | 2017-05-18 16:36 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
白い花が咲く姿が、空を漂う白い雲を思わせるのでついた名前が「白雲木」。
ちょっと優雅な木ですよね。

日本庭園「有楽苑」の茶花園で、咲いていました。
白い花は清楚な感じで綺麗ですね。

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【白雲木・ハクウンボク】
エゴノキ科エゴノキ属
北海道、本州、四国、九州などに見られる落葉樹。
白い花が群がる様に咲く姿を、空の白い雲(白雲)に見立ててつけられた名前とのこと。
花期:5月~6月

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by m-inuyama-h | 2017-05-13 17:48 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback