名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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国宝茶室「如庵」を有する「日本庭園『有楽苑』の新緑が、輝く緑色で苑内を照らしています。
強くなってきた陽射しに透ける、若い葉はとても綺麗です!

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日本庭園「有楽苑」では、「国宝茶室「如庵」」の特別公開があります。
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5/21・22【特別限定】<国宝・重文>同時内部説明・見学会
  ~国宝茶室「如庵」と「旧正伝院書院」(重要文化財)・秘蔵“襖絵”~

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“国宝”の茶室「如庵」と、“重要文化財”の「旧正伝院書院」の2つの歴史的建造物の内部を同時に、説明付でご覧いただける特別な見学会です。

【日時】
5月21日(月) [午前]10時11時半 [午後]1時2時半
  22日(火) [午前]10時11時半 [午後]1時2時
  ※各日4回

【定員】 各回 24名
  ※定員になり次第締切

【料金】お一人様 5,400円
    ※入苑、抹茶、特別限定見学料

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●お申込み・お問合せは● 
  国宝茶室「如庵」有楽苑
  〒484-0081 愛知県犬山市御門先1番地
  (※名鉄犬山ホテルの敷地内にございます。)
  TEL.0568-61-4608  FAX.0568-61-4608
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# by m-inuyama-h | 2018-05-19 16:19 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」のヤマボウシ(山法師、山帽子)の花が満開です!

白い花が、いっぱいに広がっていて綺麗ですね!

苑内「茶花園」の中の大きな木で、咲いています♪

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ヤマボウシ(山法師、山帽子)は、学名 Cornus kousa、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布し、山の谷筋などに自生する樹木で、水はけのよい常に水が存在する場所を好む。

花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。

近縁にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)があるが、こちらの果実は集合果にならず、個々の果実が分離している。

≪ウィキペディアより≫

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# by m-inuyama-h | 2018-05-16 17:42 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
緑鮮やかな『日本庭園「有楽苑」』のお庭で、赤いサツキが映えています!

江戸時代から人気があった、「サツキ」!
「サツキ(皐月)」は、「ツツジ(躑躅)」の一種で、
他のツツジに比べ1か月程度遅い、旧暦の5月 (皐月) の頃に
一斉に咲き揃うところから、サツキツツジ(皐月躑躅)と名がついたようです。

国宝茶室「如庵」のお庭や、国宝「犬山城」とも綺麗になじんでいて素敵ですね♪

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# by m-inuyama-h | 2018-05-15 15:09 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「紫蘭(シラン)」が綺麗な花を咲かせています♪

純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されているこの「紫蘭(シラン)」の名前は、紫色の蘭なので!と、なんともシンプル♪
ですが、、白色もあるのが面白いですね☆
白の花も中々綺麗ですよ~。

紫色の紫蘭は、「有楽苑」苑内のお庭の片隅に可愛らしく佇んでいますので、
探してみてくださいね♪
白色の紫蘭は、苑内の「茶花園」でご覧いただけますよ♪
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▲紫蘭
ラン科の多年草。
紅紫色の花をつけた姿は改良種のようで、日本の野生植物とは信じられないほど派手。

「紫蘭(シラン)」は、紫色の花をつける蘭の意味だが、白色もある。

本州の関東以西、四国、九州、沖縄に分布し、やや湿った岩上や林内に生育する。
古くから園芸植物として栽培されてきた。
純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されている。

高さ30~70cmの花茎の先端に、紅紫色の花を6~7個開く。萼片と側花弁は平開し、狭楕円形で先端はとがる。
唇弁は楔状倒卵形で三裂し、中裂片は円形で縁は波状になる。
葉は、長さ15~30cmの長楕円形で互生し、基部は鞘となって茎を抱く。
花期は4~5月。

>>日本庭園「有楽苑」HP

>>名鉄犬山ホテルHP
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# by m-inuyama-h | 2018-05-10 15:42 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
【なんじゃもんじゃ】として有名な、【ひとつばたご】。
今年も白い花をつけ始めました!
新緑にも映える白い花!これからしばらく、徐々に広がる花が楽しめますね!

「なんじゃもんじゃ」は、希少種で、満開になると、木全体がフワフワとした白い感じになるりますよ♪

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【ひとつばたご(なんじゃもんじゃ)】
「ひとつばたご」は、トネリコの仲間で、一つ葉の田子(たご)の意味。

昔トネリコを田の脇に植えて、稲はざの柱としたところから、田子の木と呼ばれましたが、トネリコは三出複葉で1本の葉軸に3枚の葉がつきます。

「ひとつばたご」の名は、水谷豊文(江戸時代後期1825年・尾張の植物学者)が、尾州二ノ宮山中(愛知県)でこの木を発見し、その近縁のトネリコ属が羽状複葉であるが、これは単葉であるための“ヒトツバ(一葉)”と、トネリコの方言の“タゴ”と組み合わせ命名したようです。

日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類(環境省レッドリスト)に指定されています。
天然での分布域も狭く、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県東濃地方および長崎県対馬市に自生しており、それぞれの県のレッドデータブックに掲載されています。
長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されています。

別名の「なんじゃもんじゃ」は、植物学者 牧野富太郎博士の「牧野富太郎植物記」に因ると、東京の日比谷公園に大きな木があり名前が分からない事から「なんじゃもんじゃ」と呼ばれて有名になったためで、後に一枝を採取して調べたところ、これが ヒトツバタゴであったとの事です。

また、ナンジャモンジャとは、“何じょう物じゃ(なんというものか)”が転訛して“ナンジャモンジャ”となったもので、柳田国男の“信州随筆”には、神社・仏閣にある御神木・尊い樹木や、その地方で見慣れぬ種類の大木が“ナンジャモンジャ”と呼ばれていると、書かれていて、要するに正体が何かわからない樹木に用いられてきた名称のようで、全国的には他の木がこの名前で呼ばれているものがあります。



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# by m-inuyama-h | 2018-04-23 10:56 | ホテル情報 | Trackback