名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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緑鮮やかな『日本庭園「有楽苑」』のお庭で、赤いサツキが映えています!

江戸時代から人気があった、「サツキ」!
「サツキ(皐月)」は、「ツツジ(躑躅)」の一種で、
他のツツジに比べ1か月程度遅い、旧暦の5月 (皐月) の頃に
一斉に咲き揃うところから、サツキツツジ(皐月躑躅)と名がついたようです。

国宝茶室「如庵」のお庭や、国宝「犬山城」とも綺麗になじんでいて素敵ですね♪

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# by m-inuyama-h | 2018-05-15 15:09 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「紫蘭(シラン)」が綺麗な花を咲かせています♪

純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されているこの「紫蘭(シラン)」の名前は、紫色の蘭なので!と、なんともシンプル♪
ですが、、白色もあるのが面白いですね☆
白の花も中々綺麗ですよ~。

紫色の紫蘭は、「有楽苑」苑内のお庭の片隅に可愛らしく佇んでいますので、
探してみてくださいね♪
白色の紫蘭は、苑内の「茶花園」でご覧いただけますよ♪
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▲紫蘭
ラン科の多年草。
紅紫色の花をつけた姿は改良種のようで、日本の野生植物とは信じられないほど派手。

「紫蘭(シラン)」は、紫色の花をつける蘭の意味だが、白色もある。

本州の関東以西、四国、九州、沖縄に分布し、やや湿った岩上や林内に生育する。
古くから園芸植物として栽培されてきた。
純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されている。

高さ30~70cmの花茎の先端に、紅紫色の花を6~7個開く。萼片と側花弁は平開し、狭楕円形で先端はとがる。
唇弁は楔状倒卵形で三裂し、中裂片は円形で縁は波状になる。
葉は、長さ15~30cmの長楕円形で互生し、基部は鞘となって茎を抱く。
花期は4~5月。

>>日本庭園「有楽苑」HP

>>名鉄犬山ホテルHP
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# by m-inuyama-h | 2018-05-10 15:42 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
【なんじゃもんじゃ】として有名な、【ひとつばたご】。
今年も白い花をつけ始めました!
新緑にも映える白い花!これからしばらく、徐々に広がる花が楽しめますね!

「なんじゃもんじゃ」は、希少種で、満開になると、木全体がフワフワとした白い感じになるりますよ♪

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【ひとつばたご(なんじゃもんじゃ)】
「ひとつばたご」は、トネリコの仲間で、一つ葉の田子(たご)の意味。

昔トネリコを田の脇に植えて、稲はざの柱としたところから、田子の木と呼ばれましたが、トネリコは三出複葉で1本の葉軸に3枚の葉がつきます。

「ひとつばたご」の名は、水谷豊文(江戸時代後期1825年・尾張の植物学者)が、尾州二ノ宮山中(愛知県)でこの木を発見し、その近縁のトネリコ属が羽状複葉であるが、これは単葉であるための“ヒトツバ(一葉)”と、トネリコの方言の“タゴ”と組み合わせ命名したようです。

日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類(環境省レッドリスト)に指定されています。
天然での分布域も狭く、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県東濃地方および長崎県対馬市に自生しており、それぞれの県のレッドデータブックに掲載されています。
長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されています。

別名の「なんじゃもんじゃ」は、植物学者 牧野富太郎博士の「牧野富太郎植物記」に因ると、東京の日比谷公園に大きな木があり名前が分からない事から「なんじゃもんじゃ」と呼ばれて有名になったためで、後に一枝を採取して調べたところ、これが ヒトツバタゴであったとの事です。

また、ナンジャモンジャとは、“何じょう物じゃ(なんというものか)”が転訛して“ナンジャモンジャ”となったもので、柳田国男の“信州随筆”には、神社・仏閣にある御神木・尊い樹木や、その地方で見慣れぬ種類の大木が“ナンジャモンジャ”と呼ばれていると、書かれていて、要するに正体が何かわからない樹木に用いられてきた名称のようで、全国的には他の木がこの名前で呼ばれているものがあります。



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# by m-inuyama-h | 2018-04-23 10:56 | ホテル情報 | Trackback
白山木(はくさんぼく)の花が 日本庭園「有楽苑」で咲いています。
小さな花が集まってブーケの様になった、綺麗な白い花です。

日本庭園に、しっとり似合っていますね♪

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【白山木(はくさんぼく)】

愛知県近辺の太平洋岸、伊豆諸島、小笠原、山口県、九州、沖縄などに分布する常緑低木。
石川・岐阜県の白山に生えると誤認され、「ハクサンボク」と命名されたという説がある。
スイカズラ科ガマズミ属。樹高は2メートルから6メートルくらい。日本固有種。
開花時期:4~5月

>>名鉄犬山ホテル公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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# by m-inuyama-h | 2018-04-21 16:35 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
国指定重要無形民俗文化財 【犬山祭】 は、
江戸時代[寛永12年(1635)]から続いている車山のお祭りで、
からくり人形を備えた3層の車山13台が、からくりを針綱神社に奉納します。
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見所は、昼の「桜と華麗な車山」、夜の「365個の提灯を灯した絢爛な車山」

夜、365個もの提灯がともされた各車山が満開の桜並木の本町通をぬって練り歩くさまは、
豪華絢爛、まるで\錦絵/
そして、重さ5tの車山を、祭り男が豪快に持ち上げて方向転換する「どんでん」は迫力満点!

犬山祭の主役・13輌の車山は、いずれも三層からなる豪華なものです。
すべて江戸時代から伝わる「からくり人形」を操り、「奉納からくり人形」を披露するのは
 \全国でも唯一のもの/ なのです!

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お祭りのメイン会場は、名鉄犬山ホテルから歩いて5~10分の犬山城前広場です。
屋台やイベントもいっぱいです!
桜、豪華絢爛の車山、屋台・・・・犬山の一番の春を、たっぷりお楽しみください。
お祭り当日は、交通規制がございますので、お気をつけてお越しください。

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【第383回 犬山祭】  2018年4月7日~8日

祭事スケジュール(予定)
 ※スケジュールは予告なく変更になる場合もございますので、予めご了承下さい

■4月7日(土)試楽祭(しんがくさい)■

 8:00-9:00  13輌の車山が針綱神社前に向け出発
 9:40-10:40  車山が針綱神社前に集結
 12:00-15:10  各車山が順番に「からくり」を披露

 --車山はからくり披露後に二手に分かれます--

<神社組(7輌)※針綱神社前>
 18:00 神社組の車山が365個の提灯を点燈開始
 18:45 針綱神社前を順次出発、城下町を運行
 21:45 各町内帰着

<駅前組(6輌)※犬山駅西口>
 18:00 駅前組の車山が365個の提灯を点燈開始
 19:30 犬山駅西口を順次出発、城下町を運行
 21:45 各町内帰着


■4月8日(日)本楽祭(ほんがくさい)■

 8:00-8:30 13輌の車山が針綱神社前に向け出発
 8:40-9:20 車山が針綱神社前に集結
 9:50-14:30 順番にからくり人形を奉納

--車山はからくり披露後に二手に分かれます--

<北組(6輌)※余坂>
 18:00 北組の車山が365個の提灯を点燈開始
 18:30 北組の車山が針綱神社前に向け出発
 19:55 針綱神社前を順次出発、城下町を運行
 21:45 各町内帰着

<南組(7輌)※外町>
 18:00 南組の車山が365個の提灯を点燈開始
 18:40 外町を順次出発、城下町を巡行
 21:45 各町内帰着
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【犬山祭のはじまり】

犬山祭は、当地の産土神を祀る針綱神社の行粧式であり、例祭は寛永12年(1635)尾張徳川家家老犬山城主成瀬隼人正正虎公 (なるせはやとのしょうまさとら)の沙汰で氏子が行粧の車山・ねり物を出し、以来今日迄継承されてきました。
犬山祭の主役は13輌の車山で、いずれも三層からなる豪華なものです。
すべて江戸時代から伝わる「からくり人形」を操り、「奉納からくり人形」を披露するのは全国でも唯一のものです。
13輌の車山は「愛知県有形民俗文化財(愛知県指定1号)」として文化財に指定されておりま す。
祭礼に曳山(ひきやま)の類を巡行する祭りの形式は、今日においても、全国各地で見受けられますが、 曳山は、それぞれの土地で「鉾(ほこ)」「山車」「屋台」「車楽」などと呼ばれており、犬山では「車山」と標記して、「やま」と言い習わされています。

【車山とからくり】

犬山の車山は、曳山の形態では、「屋台」に属し、さらに人形を有することから「人形屋台」に類別することができ、三層式の屋台の中では、起源がもっとも古 いものと言われています。
このため、「犬山式人形屋台」と独立の分類をなす場合もあります。

>> 犬山観光情報HPより


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# by m-inuyama-h | 2018-04-01 10:52 | 周辺観光情報 | Trackback