名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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タグ:有楽苑 ( 28 ) タグの人気記事

◆花情報◆河津桜 

日本庭園有楽苑「河津桜」が咲いています。
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小さな河津桜の木ですが、とても華やかな花を咲かせていますよ!
一生懸命咲いている、小さな木を見てみてくださいね♪

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by m-inuyama-h | 2018-03-22 20:11 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback

織田有楽斎が愛した、ピンク色の小ぶりな可愛らしい椿、『有楽椿』

ちょっと遅め(?!)ですが、今年可憐な花を咲かせました。

春の陽射しと綺麗な空に映えていました♪


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◆有楽椿◆

室町時代頃に中国から輸入されたツバキ属の原種と、日本のヤブツバキとの間にできた珍しいツバキと云われているようですが、定かではないようです。

「有楽椿」の名は、織田信長の実弟である織田有楽斉長益が茶席の花として愛用したことに由来しています。京都では有楽椿、江戸では太郎冠者の名で呼ばれていました。

現存する古木は、京都や奈良などの古社寺や格式ある旧家にしか見られない価値ある銘椿です。


花は、一重の中輪ラッパ咲き。淡紅色に紫を帯びた独特な色。
葉は先端が細長い長楕円形で、葉端は鋸歯状。
花期は、12月から4月頃まで。

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by m-inuyama-h | 2018-03-02 17:52 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
ヒラヒラした長細いリボンみたいな花が、何とも不思議な感じの「はるべにまんさく」が咲いています!

この「はるべにまんさく」を見ると、なんだか『ハロウィーン』が思い浮かびます。
季節外れですが…

この花の名前は、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛り、
『まんさく』になったということです。

ちょっと楽しい「はるべにまんさく」は、日本庭園「有楽苑」の『茶花園』入口あたりで咲いています。


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▲マンサク〔満作、万作〕
早春、葉より先に樹木いっぱいに花を咲かせる落葉樹。
ひもの様な細長いヒラヒラした花びらが印象的な、個性ある花を咲かせる。

◆名前の由来は諸説あり、一例が・・・
◇早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」(東北地方の訛り)からきたものという説。
◇花が樹木いっぱい満杯に咲くことから、作物の「豊年満作」を連想したという説。
・・・等


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by m-inuyama-h | 2018-02-22 17:35 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
寒い日々が続きますね。
日本庭園「有楽苑」の冬景色に彩を添える「山茶花(さざんか)」が、
鮮やかなピンク色で咲いています。

真っ白な雪の中でも綺麗ですが、冬の陽射しをうけた濃いピンクもとても素敵です♪

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▲サザンカ [山茶花]

和名の由来は、椿(つばき)の漢名(中国名)の「山茶花」の読み「サンサカ」が
訛ったものと言われている。

日本原産の花木で、学名も「サザンカ」。
花は横に平らに開き、雄しべは椿(ツバキ)のように筒状にはならない。

九州・四国・沖縄に分布する自生種は白花が多いが、園芸品種には花の色が赤や桃色、
ぼかしなどがある。

ツバキと異なり、花弁が一枚一枚バラバラに散る。

>>日本庭園「有楽苑」公式HPはこちらから
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by m-inuyama-h | 2018-01-30 12:18 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」では、紅葉が見頃です。

もみじの赤さも目立ってきました。
赤や黄色や緑の葉が、秋の陽射しに透けてキラキラ万華鏡のよう。

情緒ある日本庭園の中で、輝く季節をお楽しみください♪

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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り
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by m-inuyama-h | 2017-11-14 15:58 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
イソギンチャクに似ている(?!)花が咲いています。
白く面白い『鵯花(ひよどりばな)』です。

触覚みたいな部分がヒロヒロして可愛い(?!)ですね★

日本庭園「有楽苑」の 「茶花園」で咲いていました♪

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by m-inuyama-h | 2017-09-05 14:51 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」で、秋の花「女郎花(おみなえし)」が咲き始めています。

『女郎花』って、一見不思議な漢字ですよね。
「女郎花」と漢字で書くようになったのは、平安時代のなかば頃からの様です。

そして、名前自体の由来の一つには、
「おみな」は『女(若い女性・女性・美人)』を指し、「えし」は、古語の「へし(圧)」であるとされ、
「美人を圧倒する美しさ」という意味もあるとの事。

美人を圧倒する美しい花、なんて素敵ですね♪

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、ほんの少~し秋を感じさせてくれます!

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【女郎花】(オミナエシ)
オミナエシ科の多年草。秋の七草として、日本人に昔から親しまれ、秋の風情を感じさせる優しい花。

オミナは若い女性の意で、オトコエシに対して、全体に優しい感じの花なのでつけられたと言われ、エシは別名のアワバナ(粟花)が小花の形からきているところから、メシ(飯)の意だとする説がある。

利休がこの花の匂いを嫌って禁花に数えているが、姿が美しく、秋の情趣もあり、桃山時代より多くの茶人にあいされてきた。

日本各地の山野に生える。高原などでは夏の終わりに咲くが、野のものは秋の初め頃である。
茎は高さ1m内外になり、上の方で枝分かれし、黄色の小さい花を平らに散房状につける。
花期は8月~10月
<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


>>名鉄犬山ホテル 公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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by m-inuyama-h | 2017-08-17 14:33 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、紫露草(むらさきつゆくさ)を見つけました♪

大きな花弁が、可愛らしく見えますね☆彡
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【紫露草(むらさきつゆくさ)】
ツユクサ科の多年草。観賞用にされるだけでなく、花糸に生える紫色の毛が細胞観察の材料に使われる。

名はツユクサに比べて花が大きく紫色をしていることによる。
北米原産で、広く栽培されている。

日本には明治時代の初めに渡来した。
高さ50cm程になり、葉は青紫色で長さ30cnほどの線形。
花は直径2~2.5cmで、枝の先に多数が集まって咲く。
紫色の内花被は3枚。
花期は5~8月

<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-07-18 16:19 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」では、今年も【冷抹茶】を販売しています♪

夏の陽射しが作る鮮やかな陰影が美しい日本庭園を散策。
日本の夏を感じ汗ばんだところで、重要文化財「書院」の縁側へ。
ちょっと腰掛け、セミの声を聴きながらそよ風に吹かれれば、
心穏やかなひと時となるのではないでしょうか。

そして、・・・
氷が浮き、見た目にも涼しげな【冷抹茶】を一服。
ヒンヤリ冷たい抹茶がス~っと沁みていく感じが何とも心地よい♪

夏のお菓子は、大徳寺納豆がアクセントの葛饅頭!見た目から涼を感じられますね。

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>>名鉄犬山ホテル 公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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by m-inuyama-h | 2017-07-11 11:13 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
白色の繊細な「撫子」の花が咲いていました。

可憐で繊細なイメージが「ヤマトナデシコ」にピッタリですよね☆
「撫でし子」と語意が通じることから、しばしば子どもや女性にたとえられ、和歌などに多く参照されていたようです。

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で咲いていました。
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【撫子(ナデシコ)】

ナデシコ科の多年草。
花弁の縁が糸状でデリケートな印象を与え、万葉の頃から万人に愛されてきた花。

可憐な花と繊細な葉が、子どもの頭を撫でるような慈しみの心を引き出す事からこの名がつけられたといわれている。
和名はカワラナデシコ、また中国産のカラナデシコに対してヤマトナデシコとも呼ばれている。
ナデシコ科ナデシコ属は、日本に4種が自生し、1種が帰化している。
カワラナデシコは、日当たりの良い山野の草地、河原などに生える多年草で、北海道を除く全国に分布する。
秋の七草の一つとして古くから親しまれ、縁が細かに深く切れ込んだ濃淡の紅紫色、稀に白色の花を咲かせる。
秋の野にあっても、一際目立つ存在の花である。
花期は7~10月

<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


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by m-inuyama-h | 2017-07-06 17:23 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback