名鉄犬山ホテル情報


by m-inuyama-h
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京鹿の子(キョウガノコ)の花が咲いています♪

真ん丸の可愛いツボミや、小さな鮮やかなピンクの花がとても可愛い、素敵な花です。

日本庭園「有楽苑」内の「茶花園」でご覧になってみてくださいね♪
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▲【京鹿の子(キョウガノコ)】
バラ科の多年草、日本原産。
古くから庭園などで栽培され、お茶花として定番の植物です。
「京鹿の子」という名は、花の姿を京都の伝統工芸の絞り染め「京鹿の子絞」に例えたものです。


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by m-inuyama-h | 2018-05-23 16:49 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」のヤマボウシ(山法師、山帽子)の花が満開です!

白い花が、いっぱいに広がっていて綺麗ですね!

苑内「茶花園」の中の大きな木で、咲いています♪

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ヤマボウシ(山法師、山帽子)は、学名 Cornus kousa、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布し、山の谷筋などに自生する樹木で、水はけのよい常に水が存在する場所を好む。

花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。

近縁にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)があるが、こちらの果実は集合果にならず、個々の果実が分離している。

≪ウィキペディアより≫

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by m-inuyama-h | 2018-05-16 17:42 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
緑鮮やかな『日本庭園「有楽苑」』のお庭で、赤いサツキが映えています!

江戸時代から人気があった、「サツキ」!
「サツキ(皐月)」は、「ツツジ(躑躅)」の一種で、
他のツツジに比べ1か月程度遅い、旧暦の5月 (皐月) の頃に
一斉に咲き揃うところから、サツキツツジ(皐月躑躅)と名がついたようです。

国宝茶室「如庵」のお庭や、国宝「犬山城」とも綺麗になじんでいて素敵ですね♪

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by m-inuyama-h | 2018-05-15 15:09 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
「紫蘭(シラン)」が綺麗な花を咲かせています♪

純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されているこの「紫蘭(シラン)」の名前は、紫色の蘭なので!と、なんともシンプル♪
ですが、、白色もあるのが面白いですね☆
白の花も中々綺麗ですよ~。

紫色の紫蘭は、「有楽苑」苑内のお庭の片隅に可愛らしく佇んでいますので、
探してみてくださいね♪
白色の紫蘭は、苑内の「茶花園」でご覧いただけますよ♪
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▲紫蘭
ラン科の多年草。
紅紫色の花をつけた姿は改良種のようで、日本の野生植物とは信じられないほど派手。

「紫蘭(シラン)」は、紫色の花をつける蘭の意味だが、白色もある。

本州の関東以西、四国、九州、沖縄に分布し、やや湿った岩上や林内に生育する。
古くから園芸植物として栽培されてきた。
純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されている。

高さ30~70cmの花茎の先端に、紅紫色の花を6~7個開く。萼片と側花弁は平開し、狭楕円形で先端はとがる。
唇弁は楔状倒卵形で三裂し、中裂片は円形で縁は波状になる。
葉は、長さ15~30cmの長楕円形で互生し、基部は鞘となって茎を抱く。
花期は4~5月。

>>日本庭園「有楽苑」HP

>>名鉄犬山ホテルHP
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by m-inuyama-h | 2018-05-10 15:42 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
【なんじゃもんじゃ】として有名な、【ひとつばたご】。
今年も白い花をつけ始めました!
新緑にも映える白い花!これからしばらく、徐々に広がる花が楽しめますね!

「なんじゃもんじゃ」は、希少種で、満開になると、木全体がフワフワとした白い感じになるりますよ♪

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【ひとつばたご(なんじゃもんじゃ)】
「ひとつばたご」は、トネリコの仲間で、一つ葉の田子(たご)の意味。

昔トネリコを田の脇に植えて、稲はざの柱としたところから、田子の木と呼ばれましたが、トネリコは三出複葉で1本の葉軸に3枚の葉がつきます。

「ひとつばたご」の名は、水谷豊文(江戸時代後期1825年・尾張の植物学者)が、尾州二ノ宮山中(愛知県)でこの木を発見し、その近縁のトネリコ属が羽状複葉であるが、これは単葉であるための“ヒトツバ(一葉)”と、トネリコの方言の“タゴ”と組み合わせ命名したようです。

日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類(環境省レッドリスト)に指定されています。
天然での分布域も狭く、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県東濃地方および長崎県対馬市に自生しており、それぞれの県のレッドデータブックに掲載されています。
長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されています。

別名の「なんじゃもんじゃ」は、植物学者 牧野富太郎博士の「牧野富太郎植物記」に因ると、東京の日比谷公園に大きな木があり名前が分からない事から「なんじゃもんじゃ」と呼ばれて有名になったためで、後に一枝を採取して調べたところ、これが ヒトツバタゴであったとの事です。

また、ナンジャモンジャとは、“何じょう物じゃ(なんというものか)”が転訛して“ナンジャモンジャ”となったもので、柳田国男の“信州随筆”には、神社・仏閣にある御神木・尊い樹木や、その地方で見慣れぬ種類の大木が“ナンジャモンジャ”と呼ばれていると、書かれていて、要するに正体が何かわからない樹木に用いられてきた名称のようで、全国的には他の木がこの名前で呼ばれているものがあります。



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by m-inuyama-h | 2018-04-23 10:56 | ホテル情報 | Trackback
白山木(はくさんぼく)の花が 日本庭園「有楽苑」で咲いています。
小さな花が集まってブーケの様になった、綺麗な白い花です。

日本庭園に、しっとり似合っていますね♪

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【白山木(はくさんぼく)】

愛知県近辺の太平洋岸、伊豆諸島、小笠原、山口県、九州、沖縄などに分布する常緑低木。
石川・岐阜県の白山に生えると誤認され、「ハクサンボク」と命名されたという説がある。
スイカズラ科ガマズミ属。樹高は2メートルから6メートルくらい。日本固有種。
開花時期:4~5月

>>名鉄犬山ホテル公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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by m-inuyama-h | 2018-04-21 16:35 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
ヒラヒラした長細いリボンみたいな花が、何とも不思議な感じの「はるべにまんさく」が咲いています!

この「はるべにまんさく」を見ると、なんだか『ハロウィーン』が思い浮かびます。
季節外れですが…

この花の名前は、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛り、
『まんさく』になったということです。

ちょっと楽しい「はるべにまんさく」は、日本庭園「有楽苑」の『茶花園』入口あたりで咲いています。


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▲マンサク〔満作、万作〕
早春、葉より先に樹木いっぱいに花を咲かせる落葉樹。
ひもの様な細長いヒラヒラした花びらが印象的な、個性ある花を咲かせる。

◆名前の由来は諸説あり、一例が・・・
◇早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」(東北地方の訛り)からきたものという説。
◇花が樹木いっぱい満杯に咲くことから、作物の「豊年満作」を連想したという説。
・・・等


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by m-inuyama-h | 2018-02-22 17:35 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
寒い日々が続きますね。
日本庭園「有楽苑」の冬景色に彩を添える「山茶花(さざんか)」が、
鮮やかなピンク色で咲いています。

真っ白な雪の中でも綺麗ですが、冬の陽射しをうけた濃いピンクもとても素敵です♪

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▲サザンカ [山茶花]

和名の由来は、椿(つばき)の漢名(中国名)の「山茶花」の読み「サンサカ」が
訛ったものと言われている。

日本原産の花木で、学名も「サザンカ」。
花は横に平らに開き、雄しべは椿(ツバキ)のように筒状にはならない。

九州・四国・沖縄に分布する自生種は白花が多いが、園芸品種には花の色が赤や桃色、
ぼかしなどがある。

ツバキと異なり、花弁が一枚一枚バラバラに散る。

>>日本庭園「有楽苑」公式HPはこちらから
>>名鉄犬山ホテル公式HPはこちらから

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by m-inuyama-h | 2018-01-30 12:18 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
イソギンチャクに似ている(?!)花が咲いています。
白く面白い『鵯花(ひよどりばな)』です。

触覚みたいな部分がヒロヒロして可愛い(?!)ですね★

日本庭園「有楽苑」の 「茶花園」で咲いていました♪

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by m-inuyama-h | 2017-09-05 14:51 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback
日本庭園「有楽苑」で、秋の花「女郎花(おみなえし)」が咲き始めています。

『女郎花』って、一見不思議な漢字ですよね。
「女郎花」と漢字で書くようになったのは、平安時代のなかば頃からの様です。

そして、名前自体の由来の一つには、
「おみな」は『女(若い女性・女性・美人)』を指し、「えし」は、古語の「へし(圧)」であるとされ、
「美人を圧倒する美しさ」という意味もあるとの事。

美人を圧倒する美しい花、なんて素敵ですね♪

日本庭園「有楽苑」内の茶花園で、ほんの少~し秋を感じさせてくれます!

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【女郎花】(オミナエシ)
オミナエシ科の多年草。秋の七草として、日本人に昔から親しまれ、秋の風情を感じさせる優しい花。

オミナは若い女性の意で、オトコエシに対して、全体に優しい感じの花なのでつけられたと言われ、エシは別名のアワバナ(粟花)が小花の形からきているところから、メシ(飯)の意だとする説がある。

利休がこの花の匂いを嫌って禁花に数えているが、姿が美しく、秋の情趣もあり、桃山時代より多くの茶人にあいされてきた。

日本各地の山野に生える。高原などでは夏の終わりに咲くが、野のものは秋の初め頃である。
茎は高さ1m内外になり、上の方で枝分かれし、黄色の小さい花を平らに散房状につける。
花期は8月~10月
<お茶人のための 茶花野草大図鑑 より>


>>名鉄犬山ホテル 公式HP
>>日本庭園「有楽苑」公式HP

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by m-inuyama-h | 2017-08-17 14:33 | 国宝茶室・如庵「有楽苑」情報 | Trackback